2008年11月14日
風俗従業員のバイトの経験談(東京・千葉編)
実は意外にも昨日の記事に対する問い合わせが大きかったんですよ★実際にどんな仕事をするのか?という質問を数件いただきました。
メルマガ登録をして下さった方の数も急上昇しましたので、今日は「僕の風俗アルバイトの体験談」を少しだけお話しようと思います!
僕は元々、千葉県の出身で現在は大阪にいるのですが、千葉で学生をしていたころにも何度か風俗店でのアルバイトを経験したことがあります。
件数にして「4件」
どれも一日で「さようなら」しました(笑)
俗に言う「飛ぶ」というやつで、19歳で本当にいい加減だった僕は携帯電話の電源を切り、ブッチをしたわけです!それも全て・・・。(ごめんなさい)
今では考えられないことですが、当時の僕には当たり前の辞め方でした!でも、これは風俗店長時代に非常に役に立ちました★
それは何故か?
従業員「東山さん、今日面接予定だったAさん、まだ来てないですよ・・・。」
僕「面接は遅刻してもいいですよ!って電話で言ったの?」
従業員「いや、そんなの言ってないし、言うわけないじゃないですか!!」
僕「じゃぁ、たぶんもう来ないよ★」
従業員B「昨日からの新人従業員のA君が、すでに今日来てないんですよ・・・。」
僕「予想以上にしんどいと思ったんじゃないの?」
従業員B「・・・。はぁ・・・。」
と、「飛び癖」があった僕には、飛ぶ人やブッチする人の気持ちがよ〜く分かるので、この「風俗」という仕事においては、大変に役立ちます(笑)
僕も面接の時には10分でも遅刻したら、もう電話もせずにブッチしていました・・・。でも、案外そういう人って近くまでは来ていたりするものなんだと僕は思ってます★僕がそうだったので・・・(笑)
しかも面接に行く時って、その人にとっても一番条件が良いところに最初に行くはずですし、風俗業界で働く人はたいていの場合は切羽詰まってますから、本当はめっちゃ働きたいはずだと思うんですよね。でも遅刻したら「気まずいし・・・」という理由で、準備に時間がかかったりして遅れた場合は、
「自分でも、がっかりしながらブッチ」するわけです(笑)←たぶんですよ★
普通の正しい考え方をお持ちの方には理解不能かもしれないですが、この考え方を「スタンダード」にして「女性求人」のマニュアルを作成し直した時には、実際に女性の面接数が月間で30名前後から一気に「80名前後」まで翌月からアップしました(笑)
もちろん、これだけはないですが・・・。
ちょっと話が脱線しましたが、僕が働いた風俗店での勤務内容や辞めた理由を箇条書きにしてみようと思います★今はこんな人間ではないですよ(笑)
(渋谷編)
・冬の寒い時期に、渋谷のマンヘルで一階のオートロックの玄関の門番をするのが仕事でした。ずっと立ち仕事だったので、一時間くらいして「しんどい」と感じ、勤務中にそのまま帰りました。事務所に傘を置いてあったのですが、諦めることにしました・・・。
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
(上野編)
・デリヘルの事務所での仕事で、雑用だったのですが上司に女性との話し方の件で指導を受けました!内容は女性が会話を振ってきた場合は「絶対に自分を卑下しなさい!」という教えです。これは実際の「例」まで覚えています★女性が「東山さんって足が速そうですね!」と言われたら「いや〜僕はどんくさくて、いつもビリばっかりだったんですよ(ニコッ)★」と言わなければならない!というものでした。「これが風俗で成功するための方法だ!」と熱く教えられました。今では「違うと思う・・・」と感じますが・・・(笑)仕事内容は女性の必要なものを聞いて買いに行くとか、掃除が中心だったのですが、勤務時間が一日14時間で、給料が1万円だったのですね!それは別に良かったのですが、翌日に起きられなくて飛びました。
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
(六本木編)
黒人セキュリティ門番が立っている、ちょっと高級なピンサロみたいなお店だったのですが、お酒の種類がとても多いお店で、お酒を飲まない僕にはちょっと覚えるのが大変そうだと感じたという点と、その時初めて「六本木」という大人でスタイリッシュな街に出た僕には周りの男性と比べて不相応な空気を感じて、あえなく翌日「飛び」★
しかも、勤務して数十分が過ぎた頃に「系列の西船橋店に行って!」と言われ、そのまま車で送りこまれる・・・。やっぱりルックス的な部分??(笑)
※ここで覚えたこと⇒「冷たいおしぼり=つめしぼ」「熱いおしぼり=あつしぼ」他にも、飲み物も全部あって色々と教えられたけど、そのまま言う方が楽だと思いました・・・。
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
(松戸編)
花びら回転のサロンで、常にゴミ箱の中身を走り回って掃除するのが僕の仕事!目立たないようにさりげなくという「黒子」のような仕事で、僕も目立たぬように「黒子」のように闇の中へ・・・(飛び)
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
そして最終的には、僕はそんな自分に嫌気がさし「このままではヤバイぞ、俺・・・」と感じだし、20歳を機に所持金7000円で大阪へ飛び、自立することを決心しました(笑)
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僕は元々、千葉県の出身で現在は大阪にいるのですが、千葉で学生をしていたころにも何度か風俗店でのアルバイトを経験したことがあります。
件数にして「4件」
どれも一日で「さようなら」しました(笑)
俗に言う「飛ぶ」というやつで、19歳で本当にいい加減だった僕は携帯電話の電源を切り、ブッチをしたわけです!それも全て・・・。(ごめんなさい)
今では考えられないことですが、当時の僕には当たり前の辞め方でした!でも、これは風俗店長時代に非常に役に立ちました★
それは何故か?
従業員「東山さん、今日面接予定だったAさん、まだ来てないですよ・・・。」
僕「面接は遅刻してもいいですよ!って電話で言ったの?」
従業員「いや、そんなの言ってないし、言うわけないじゃないですか!!」
僕「じゃぁ、たぶんもう来ないよ★」
従業員B「昨日からの新人従業員のA君が、すでに今日来てないんですよ・・・。」
僕「予想以上にしんどいと思ったんじゃないの?」
従業員B「・・・。はぁ・・・。」
と、「飛び癖」があった僕には、飛ぶ人やブッチする人の気持ちがよ〜く分かるので、この「風俗」という仕事においては、大変に役立ちます(笑)
僕も面接の時には10分でも遅刻したら、もう電話もせずにブッチしていました・・・。でも、案外そういう人って近くまでは来ていたりするものなんだと僕は思ってます★僕がそうだったので・・・(笑)
しかも面接に行く時って、その人にとっても一番条件が良いところに最初に行くはずですし、風俗業界で働く人はたいていの場合は切羽詰まってますから、本当はめっちゃ働きたいはずだと思うんですよね。でも遅刻したら「気まずいし・・・」という理由で、準備に時間がかかったりして遅れた場合は、
「自分でも、がっかりしながらブッチ」するわけです(笑)←たぶんですよ★
普通の正しい考え方をお持ちの方には理解不能かもしれないですが、この考え方を「スタンダード」にして「女性求人」のマニュアルを作成し直した時には、実際に女性の面接数が月間で30名前後から一気に「80名前後」まで翌月からアップしました(笑)
もちろん、これだけはないですが・・・。
ちょっと話が脱線しましたが、僕が働いた風俗店での勤務内容や辞めた理由を箇条書きにしてみようと思います★今はこんな人間ではないですよ(笑)
(渋谷編)
・冬の寒い時期に、渋谷のマンヘルで一階のオートロックの玄関の門番をするのが仕事でした。ずっと立ち仕事だったので、一時間くらいして「しんどい」と感じ、勤務中にそのまま帰りました。事務所に傘を置いてあったのですが、諦めることにしました・・・。
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
(上野編)
・デリヘルの事務所での仕事で、雑用だったのですが上司に女性との話し方の件で指導を受けました!内容は女性が会話を振ってきた場合は「絶対に自分を卑下しなさい!」という教えです。これは実際の「例」まで覚えています★女性が「東山さんって足が速そうですね!」と言われたら「いや〜僕はどんくさくて、いつもビリばっかりだったんですよ(ニコッ)★」と言わなければならない!というものでした。「これが風俗で成功するための方法だ!」と熱く教えられました。今では「違うと思う・・・」と感じますが・・・(笑)仕事内容は女性の必要なものを聞いて買いに行くとか、掃除が中心だったのですが、勤務時間が一日14時間で、給料が1万円だったのですね!それは別に良かったのですが、翌日に起きられなくて飛びました。
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
(六本木編)
黒人セキュリティ門番が立っている、ちょっと高級なピンサロみたいなお店だったのですが、お酒の種類がとても多いお店で、お酒を飲まない僕にはちょっと覚えるのが大変そうだと感じたという点と、その時初めて「六本木」という大人でスタイリッシュな街に出た僕には周りの男性と比べて不相応な空気を感じて、あえなく翌日「飛び」★
しかも、勤務して数十分が過ぎた頃に「系列の西船橋店に行って!」と言われ、そのまま車で送りこまれる・・・。やっぱりルックス的な部分??(笑)
※ここで覚えたこと⇒「冷たいおしぼり=つめしぼ」「熱いおしぼり=あつしぼ」他にも、飲み物も全部あって色々と教えられたけど、そのまま言う方が楽だと思いました・・・。
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
(松戸編)
花びら回転のサロンで、常にゴミ箱の中身を走り回って掃除するのが僕の仕事!目立たないようにさりげなくという「黒子」のような仕事で、僕も目立たぬように「黒子」のように闇の中へ・・・(飛び)
(さよ〜な〜ら〜、さよな〜ら〜、元気でい〜て〜ね〜♪♪)
そして最終的には、僕はそんな自分に嫌気がさし「このままではヤバイぞ、俺・・・」と感じだし、20歳を機に所持金7000円で大阪へ飛び、自立することを決心しました(笑)
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